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2012年06月28日 00時04分45秒 更新

いよいよ最終回!

と、いってもこのブログを閉鎖するわけではありません。 期待したお方、すんませんなぁ。まだまだ続いて。
オーディオ用LANケーブルを交換して視聴した結果ですわ。

まず、試聴盤にしたのはこれ!

40周年記念-1_R Made in America_R

カーペンターズ40周年記念Boxの中の「Made in America」
私のお気に入りなんです。「Now and Then」から紆余曲折があり、そしてカーペンターズらしさが戻ってきたアルバムなんです。

さて、第一印象は?


ん?、たいして変わらん?

しかし、良く聴いてみると音が横に広がっったような?
すぐさま、クラシックに変えてみる。
ベートーベン交響曲第6番「田園」 オトマール・スウィトナー指揮、ベルリン・シュターツカペレ演奏。東ベルリン協会で収録。原盤はDENONが手掛けたPCM録音のレコード。このレコードはホールの雰囲気、前後感がよく判る録音です。

確かに横に広がっている、そして前後感がより増しているような。ゆったりと朗々と鳴っています。

もう一度、Made in Americaを。
音が左右に広がり前後感もよく出ている。かといって、ぼやけた音でなく一音一音がはっきりと聴こえます。しかし、バックストリングスは出しゃばるでなく引く所は引き尚且つ存在ははっきりと分かる。このアルバムはRichard・Carpenterのアレンジの冴え、ストリングスの美しさが分かるアルバムです(しかし、KarenのVocalを決して邪魔せずむしろ引き立て)そんなRichardの意図がより一層分かるように聴こえます。

なるほど、こんな傾向の音なのか。銀メッキした銅線によくある高域の綺麗なスッキリした音(しかし、私は純銅線の中低域を貼りだしてくる音が好きなのです)

今度はEnyaのアルバム、多重録音した独特の音場の広がりがよく表現されています。いえ、このアルバムにここまでこんな音が入っていたのかと驚きが。
他にもいろんなアルバムを聴きましたが、ふと気がついたことが・・・
アナログケーブルを交換した時に感じる一貫とした音の傾向、特徴が感じられない。私自身今までケーブルは色々試したことがあります、自作もしました。其の経験の中でこの素材のケーブルを使った時には「こんな音が出る」というのは分かっていたつもりでした。いろんなジャンルの音楽を聴いても其の素材の音の傾向はある程度決まっています。それがケーブルを取っ替え引っ替え交換する楽しみであり、機器との相性、楽曲との相性を楽しむことが出来る。

しかし、このLANケーブルにはその傾向が当てはまらない。聴くアルバム毎に印象が違う(細かい音がクリアに前後感、左右感をきっちり表現し出る所は出、引く所は引く。ネットワーク・オーディオの良さが存分に引き出されています)
ここで思ったのが「これはひょっとして音源を脚色することなくそのまま、録音されている音をそのまま忠実に再生してるのではないか?と。アーティストの意図するものをキチンと再生しているのではないか?と。

確かに取っ替え引っ替えして音の変化を楽しむ事は出来ないかもしれませんが、録音されているものはそのまま再生する。これがすごいことです。

再び、「Made in America」へ。
・・・・
えっ、Karenってこんな風に歌っていたの?
今まで気にもならなかった歌の抑揚、ブレスの位置、声の転がし方。それが見えてきました。
こんな風に抑揚をつけて感情を込めてたんだ、それがわかる。他のボーカル物でも今までサラッと聴こえていたものがこんなに感情を込めて歌っていたのかと。
よく雑誌等に「口の動きがわかる」そんな表現をされていましたが一瞬、口の動きが見えたような気が・・・。
多分、今までビデオで何回となく見ていたからなのでしょうか?しかし、ビデオと音楽が同化したのです。
これは、これは・・・

しかし、このケーブルにも問題が・・・
それはこれです。

DSCF3623_R.jpg

信号の流れる方向が明示されている、決まっている。
LANケーブルは機器同士で信号をやり取りをするわけで、アナログのように入力、出力端子が独立していません、いわゆる双方向性なのです。
実際、このケーブルをルーター、NAS HDD間で使うと逆方向の信号ではちょっと困ったことが。
私のNAS HDDはネットワーク上にあるPCに電源が入ると自動的にNAS HDDの電源が入るようになっています。つまりルーターのLANポートの僅かな電流をNAS HDDが感知して電源が入る。
普通のLANケーブルを使っている時はPCの電源が入るとすぐにNAS HDDが起動するのですがこのケーブルを使うと感知して起動するまでに時間が掛かるのです。(PCの電源を切る時にもNAS HDDが停止するまで時間がかかります。

ですからリッピングした音楽ファイルをNAS HDDに保管する時は矢印方向がルーター→NAS HDD方向に。
音楽ファイルを再生する時はNAS HDD→ルーター方向に。

あぁ、面倒臭い。

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2012年06月28日 00時04分45秒 in 音楽・オーディオ
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2012年06月21日 22時50分48秒 更新

多分原因は・・・

まずはこれをご覧下さい。

LAN構成図-1_R

どうやらNAS HDD内の音楽ファイルは一旦ルーターを経由してDNP-720SEへ送られるようです。
(雑誌 Net Audio 05に図解入りで掲載されてました。)
要するに2階のNAS HDDから1階のルーターへ行き、そして再び2階へ上がりDNP-720SEで再生される。そうです、往復30mのLANケーブルの旅をしていたのです。
普通、LANケーブルは100m位平気で配線され支障なくデーターのやり取りがされているのですが音楽ファイルをストリーム再生をするには無理があるのでしょうか?

最初、この結論に至るまで何がどうなっったのか解らず「機器が壊れたか?」とか、ひょっとして「LANケーブルの断線?」

結局、1階へNAS HDDを戻してルーターと0.5mのLANケーブルで接続、ルーターとDNP-720SEは無線で接続。
結果はGood!、なんの問題もなく再生できました。やはり長い配線は良くないようで・・・

LAN構成図-2_R

最終的には上の図のように0.5mのLANケーブルを1.5mのオーデイオ・クエストの今回購入したLANケーブルに交換して試聴。

「さて、ようやく試聴結果を知ることが出来るか」と、思われた貴方。まだまだですど!
またまた、引っ張ります。

しかし、この問題の他にも別の問題が・・・
実は、色々試している内にネットワークプレーヤーで音楽を聴いていると「ん、ん?」音が歪んでる、雑音が多い。

ネットワーク・オーディオの特徴の「ジッターの無いクリアな音」「バックストリングスがクリアに心地よく聴こえる」等々。それが・・・・全然無い!
焦りましたがな、本気で20年来のアンプがついに「オシャカ」か?それとも自作RCAケーブルが断線しかけてるのか?ひょっとしてプリアンプの入力部が良くないのか?
LINE回路にDNP-720SEを繋いでいたのをTUNER端子に接続し直し


ん?治まった。LINE端子がダメ?・・・しょうがない、これからはTUNER端子へ繋いでおこう。
しかし、まいったなぁ。アンプがついに寿命が来たか。新しいアンプなんて買えないよ、どうすっかなぁ?



ここで、REC SLECTORに目が行く、何時もはOFFの位置にしてあるのに「LINE」の位置に。これ?

OFFの位置に戻す。治まる。他の位置では?・・・・問題なし。LINEの位置だけ。LINE端子がおかしい? DNP-720SEをTUNER端子に繋ぐ、REC SLECTORはLINE位置。正常。REC SLECTORをTUNER位置に変える、雑音が発生。
他の機器でも同じ事になるのか?
CDプレーヤー、アナログプレーヤーでも試す。REC SLECTORの位置をINPUT SELCTORと同じ位置にしても正常。
どうやらネットワークプレーヤーだけで起こるみたい。

推測するとアナログ信号の中にデジタル信号が混入していてそいつがワルさをするのではないか?

となると、DNP-720SEのフィルターの性能が良くないのか?(いくらコストパフォーマンスが良くても結構お安い製品だからなぁ)
それともアンプ側に問題が・・・何しろ20年以上前の代物だからなぁ、その時分はネットワークプレーヤーを繋ぐなんて考えはなかったろうし、第一ネットワークプレーヤー自体が無かったし。それほどシールドに関しては気を使わなったのかも?、今のアンプは映像を取り扱うしデジタル信号を同じ筺体で取り扱うからシールドに関しては気を使ってるだろうし。

そういうことで納得しようっと。

しかし、LANケーブルの配線。
N-50を導入したら無線で接続という訳にはいかないし。(無線アダプターは販売されてるようですが)

N-50を導入したらこうしようと思ってるのよねぇ。

LAN構成図-3_R

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2012年06月21日 22時50分48秒 in 音楽・オーディオ
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2012年06月17日 12時48分43秒 更新

オーディオクエスト・LANケーブル「Forest」交換-1 準備編

タイトル
~オーディオクエスト・LANケーブル「Forest」交換-1 準備編~

副題として
 とんでも無い事に進んでいく・・・こんなつもりじゃなかっったのに。


斜体文ネットワーク・オーデイオを構築していく中で「オーディオ・マニア」ならではというか、単に「素材」好きといおうか。
普段使っていた(現在も一部使っている)LANケーブル、普通量販店のPCサプライコーナーで販売されている極々普通のLANケーブルを「オーディクエスト社」のLANケーブル「Forest」に交換しまた。

「オーディクエスト社」のLANケーブル「Forest」

こいつです。

DSCF3608_R.jpg

カタログによると線材の素材はOFHC(光伝導無酸素銅)のLGC(長粒状銅)に0.5%の銀メッキを施したものらしい。

詳しくはH.Pを御覧下さい。

audioquest Ethernet CABLE-105519

交換する前の1週間、交換前の音を憶えておこうと比較するソフトを決めて聴きこみました。

さてさて、こいつを使うにあたり我が家のネットワークオーディオ機器の配置替え、接続替えを行う必要があったのですが
これからが「泥沼」の様相に・・・

まず手に入れたForestのケーブル長は1.5m
この長さの物を有効に使うにあたって「NAS HDD」を2階のオーディオルーム?に移動。それにともなって必要なのが「SW HUB」
この2つを2階に移動。

配置替えの前のネットワーク機器の設置場所等です。

DSCF3628_R.jpg

見ての通り。NAS HDD、SW HUBはここに置いてみた。

NAS HDD_R


CDラックの上。   さすがにこの上はマズイだろう・・・。
しょうがないから「チューナー」を撤去、まぁ時計がわりに置いていただけだからいいでしょう。
とりあえずはオーディオ・ラックの上に。

DSCF3631_R.jpg DSCF3632_R.jpg

つまりはこうなる訳です。

LAN構成図-1_R

まぁ、ここまでは想定内、なんのトラブルもなく移動、設置が完了。
さて、音出しです。


ええっ~!

なんてこったぁ!



次回に続く・・・ 


どうなったか、気になるでしょう。結果だけお教えしましょう。

今まで再生できていた音楽ファイルの一部が再生出来なくなったのです。

さて、その原因は・・・・      本当に「次回に続く」です。

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2012年06月17日 12時48分43秒 in 音楽・オーディオ
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