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2010年10月08日 19時39分50秒 更新

A Kind of Hush

いつまで続くんでしょうか、このシリーズ。
いつまで続けられるのでしょうか、このシリーズ?

とりあえずリクエストがありましたので今回は

「A Kind of Hush」

Carpentersの第7集オリジナル・アルバム。
1976年のリリースです。(つまり34年前です、当然私は・・・生きてました。)
Karenの神経性無食欲症、Richardの睡眠薬依存が表面化してきた時期であり
決して彼らがBestな状態の時に作られたアルバムではありません。
そんな状態であっても音楽を提供し続けなければならなかった状態、それが彼らを余計追い詰めていたのではないかと想像がつきます。
日本でも「Sing」や「Yesterday Once More」が発表された「出せば必ず1位」という時と違って
表面的にはCarpentersの人気にも「翳り」が見受けられた時です。
(これはRichardが言うように「タイムリーではなく私たちの音楽はTimelessだと思います」、曲がヒットするのはその時のタイミングがあります)

話を先に進めましょう。

まずはジャケット。

A Kind of Hash-1_R

表側
そして

A Kind of Hash-2_R

裏側ですね。
このジャケットの表裏、1枚の窓ガラスを挟んで
部屋の中にいるCarpenters(表側ね)
外の景色を見ているCarpenters(裏側ね)
こんな作りになっているようです。

外に見える惑星 地球でしょうか?
(この二人、今どこに居てんだ?と突っ込みを入れたくなります)

A Kind of Hash-3_R

インナー・ジャケットです。

で、曲目は
Side:A
1:見つめあう恋 - "There's a Kind of Hush"
2:ユー - "You"
3:サンディー - "Sandy"
4:グーファス - "Goofus"
5:微笑の泉 - "Can't Smile Without You"

Side:B
1:青春の輝き - "I Need to Be in Love"
2:ワン・モア・タイム - "One More Time"
3:夢の小舟 - "Boat to Sail"
4:愛のキャンドル・ライト - "I Have You"
5:悲しき慕情 - "Breaking Up Is Hard to Do"

アルバム・タイトル曲の"There's a Kind of Hush" はもちろん有名ですが
やっぱりこれでしょう。

"I Need to Be in Love"

1995年、日本のテレビドラマの主題歌に使われCarpenters人気の再燃になった曲ですね。
(その事は全然私は知らなかったのですが)
Karen自身もこの曲がかなり気に入ってたようです。

しかし、今回の私のお勧めは
この3曲。

"Can't Smile Without You"
"I Have You"
"One More Time"




あなたが居なければ微笑む事なんて出来ない。
こんな事言われてみたいもんです。(誰か言ってぇ!)



歌と一緒に映像もお楽しみください。
(環境ビデオです、さぁ皆さん一緒に癒されましょう?)



このミュージック・ビデオを作った人、かなりジャケットを意識して作ってますよぉ。

今回の3曲はかなり落ち着いたしっとりした曲ばかりになってしまいましたが、
Karenの声にはこういう曲が合ってるのかなぁ、と私は思ってますが。

最初に書いたようにこの時の二人は決して状態の良い時ではなく
後でRichardが述懐してますが完璧主義の彼にしは珍しく「気に入らない曲もある」といってます。
そのうちの1曲が
"Breaking Up Is Hard to Do"
1962年二ール・セダカの曲、オールディですが
Richardはこうも言ってます「オールディは“Now and Then”で止めておけばよかった」と。
(この曲、私は結構気に入ってるんですけどね)
そんな事を思ってしまう位体調が良くなかったのでしょう。
そんな中でこのアルバムを作ったRichard、Karenには頭が下がります。
それと彼らの才能にも。

いやぁ、強烈に長くなりましたなぁ(短くすると言った決意はどこへ行った?)
これ最後まで読んだ人いるんでしょうか?
途中で諦めた方、あなたが悪いんではありません。
私が悪いんです。

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2010年10月08日 19時39分50秒 in 音楽・オーディオ
トラックバック (0) コメント (6)

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ある意味
走ってますな~(音楽ネタに)。暴走状態。どこまで走る、たーやん!!??ゴールはあるのか??
まあゆっくり聴かせて頂きつつ・・・・(笑)走ってね~♪
Commented by: まえぴー  2010年10月10日 11時18分33秒  URL  コメント編集
まえぴーさんへ
手持ちのカーペンターズのレコードも少なくなって来たので
もうすぐ打ち止めかと?

まぁ、割と「ネタ」を探し出してきて書くのが好きなんだけどね。
Commented by: たーやん  2010年10月10日 14時27分45秒  URL  コメント編集
同じアルバムでも
全然お勧め曲が被らない不思議・・・。
なんかそれもすごいな~と思ってしまいました。

Timeless、いい言葉ですよね。
Richardが言わなかったら永遠に知らない一言でした。
Commented by: Layla  2010年10月10日 20時59分36秒  URL  コメント編集
Laylaさんへ
その時の精神状態でその時のお気に入りが「コロコロ」変わるもんで。
Laylaさんのお気に入りは?

次の予定「Passage」はLaylaさんのお気に入りみたいだからちょっと緊張するなぁ。
Commented by: たーやん  2010年10月11日 11時58分43秒  URL  コメント編集
お気に入りは
「Goofus」、「Boat To Sail」、「Breaking Up Is Hars To Do」に「I Need To Be In Love」の4曲です。
75年にあったことを思うと、こういった明るい曲でもどことなく悲しげに聴こえてくるので、不思議ですよね。
「PASSAGE」期待してますね(。・ω・。)

Commented by: Layla  2010年10月11日 14時18分43秒  URL  コメント編集
Laylaさんへ
おっ、わりとPopな曲を選びましたね。
「Breaking Up Is Hars To Do」は私も好きです。やっぱりオールディだからかなぁ?

Karen生前の最後のアルバムのMVを見るとちょっと辛いものがあります。
それでもあの声は変わらず素敵でした。


「PASSAGE」期待してますね(。・ω・。)
プレッシャーじゃぁ!
Commented by: たーやん  2010年10月12日 01時06分56秒  URL  コメント編集

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