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2010年10月22日 20時37分44秒 更新

「Carpenters」だけじゃないぞ!

自称「Carpenters」オタク。
しかし、それだけじゃないぞ!
実は「John Denver」も好きだったりします。

今日はそんな「John Denver」の事を。

彼をはじめて知ったのは高校生の頃。
学校の視聴覚教室で昼食休憩のときに流れてました。
私は工業系の高校に行ってたので「視聴覚教室」といってちょっとした「小ホール」がありました。
昼食休憩の時にはエアコンを入れて音楽を流していました、要するにお昼寝するには持って来いの場所だったのです。
そんなある日、「太陽を背に受けて」が流れてました。



その時は、「良い曲やなぁ」と終わったのですが20歳の時再び耳にします。
それからはのめり込みましたねぇ。
レコード店を漁り、以前に発売されていたアルバムを都会まで出て行って(大阪ね)買い漁りましたねぇ。

その中で手にした ライブ・アルバム「An Evening with John Denver」
その中の1曲が

「Boy from The Country」

そのレコードを聴くたびに「コンサートに行きたい」「絶対に行く!」と、思い込んだのです。
そして1981年、ついに・・・行きました。
場所は新しくなる前の「大阪府立体育館」
もう、最初から歌いまくってました(隣の人は迷惑だったろうなぁ)
そして、最後の方になって歌ったのがこの曲。

「Boy from The Country」

不覚にも泣いてしまいました。
(英語自体難しい言い回しではなかったので私にもそれなりに意味が解りましたし、なんたってレコードの訳詩で勉強済みですから。)
なぜか意味もなく涙が頬を伝わり、涙を拭いもせず一緒に歌ってました。

へへへ、これ見てください。
その当時のコンサート・チケットの片割れです。
(別のページにはS&Gのチケットもありまっせ!)

ジョン・デンバー コンサート-1_R ジョン・デンバー コンサート-2_R




Because he called the forest brother (彼が森のことを「兄弟」と呼んだから)
Because he called the earth his mother  (彼が地球、大地のことを「我が母」と呼んだから)
They drove him out into the rain  (回りのみんなはアイツのことを雨が降る中へ追い出したのさ)
Some people even said the boy from the country was insane  (その中には「あいつはおかしいんだ」と、言ってる者もいたよ)

Because he spoke with fish in the creek
He tried to tell us that the animals could speak
Who knows, perhaps they do
How do you know they dont
Just because theyve never spoken to you

Boy from the country, he left his home when he was young (どこかの田舎からやって来たアイツ、若い頃に家を出たアイツ)
Boy from the country, he loves the sun (アイツはほんとうに「お天道様」が好きだった。)

He tried to tell us that we should love the land (アイツは俺達に「もっと大地のことを考えようよ」と説教しやがった。
We turned our heads and laughed (俺達はそんなアイツのことを理解せず笑ってやったのさ。)
And we did not understand
Sometimes I think that the boy from the country (しかし、時々俺は思うんだ「アイツには一つの何かが見えてたのかもな」って)
Is the only one who sees
Because the boy from the country (だってアイツは木だけじゃなく、森全体が見えていた。)
Doesnt want to see the forest for the trees

Boy from the country, he left his home when he was young (どこかの田舎からやって来たアイツ、若い頃に家を出たアイツ)
Boy from the country, he loves the sun (アイツはほんとうに「お天道様」が好きだった。)

自分の気に入った所を自分で解釈してみたけど、大体の意味はわかってもらえるかな?
直訳じゃないからかなり単語の意味は違ってるけど。

こんな意味じゃねぇぞぉ!と突っ込みは認めませんのであしからず。


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2010年10月22日 20時37分44秒 in 音楽・オーディオ
トラックバック (0) コメント (6)

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音楽ネタ
音楽ネタに走ってますなあ。

感動するっていいよねぇ。

久しく感動するって事をしていない私。
なんかとおーい、感覚。
Commented by: まえぴー  2010年10月23日 11時01分33秒  URL  コメント編集
まえぴーさんへ
自転車に乗ってないもので。
これなら自室にいくらでも「ネタ」があります。
他の人が気に入るかどうかはわかりませんが。
Commented by: たーやん  2010年10月23日 19時07分51秒  URL  コメント編集
1981年
ほんまに大切に残してあるんですねー。
ほんまに行きたくて、行きたくて・・・念願のコンサートやったんですね。
今日は、たーやさんさんのあつーい思い・情熱が伝わってきました。
私もそんな情熱を傾けられる何か・・・、
たーやさんと一緒に焼きもち食べて高野山登るの、目標に持とうかな。^^
Commented by: あえ  2010年10月23日 21時55分25秒  URL  コメント編集
Boy from The Country
こんにちは!

素敵な記事のアップ、本当に嬉しいです♪
このBoy from The Countryが好きってことは、ジョン・デンバーの本物の通ですよね。ジョンは「この歌は僕のことを歌ったもの」だと言って、コンサートではよく歌っていました。マイケル・マーフィーの作品なんですが、(おっとこれ以上書いたらまずいかもしれませんが、)ジョンらしい歌ですよねv-218

ジョンのコンサートのチケットまで、大事にとってあるんですね。感心してしまいますv-22

これからもジョンのお気に入りの歌をアップしてくださいねv-238

Commented by: マーヤ  2010年10月24日 05時40分05秒  URL  コメント編集
あえさんへ
いいですねぇ、「花坂」で焼き餅食べて
高野山では「濱田屋のゴマ豆腐」おいしいよぉ!
是非行きたいですね、約束通りサドルを押して差し上げましょう。
餡子は粒餡?、漉し餡どっちがお好み?
Commented by: たーやん  2010年10月24日 08時27分42秒  URL  コメント編集
マーヤさんへ
喜んで頂き光栄至極。
「通」とかじゃなくてただの「お気に入り」なんです。
歌詞と曲がすごくマッチしていて。
曲に関しての個人的な思い出はたくさんありますからまたアップしていきますね。
Commented by: たーやん  2010年10月24日 08時55分00秒  URL  コメント編集

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